
日本の資産は「人」と「技術」と言っても過言ではありません。
「人財」こそが、国際競争力と経済成長を支えるエンジンです。
しかしながら、日本の労働市場は様々な課題を抱えており、「人財」と「企業」の双方にとって最適な環境ではありません。
アイム・ファクトリー株式会社は、「企業」にとっては技術開発のベストパートナー、「人財」にとっては信頼できる生涯のコンサルタントとして、意志を持って最高の出会いを創出していきます。
企業、人、その両方の間に立って価値の最大化を図ること、企業の創造、成長、変革をよりスピーディに成し遂げるための人材採用と定着をトータルにサポートすることが当社のミッションです。
アイム・ファクトリー株式会社のロゴマークには、「象(ぞう)」が使われています。
なぜ、象なのか?
それには、こんな気持ちを込めているのです。
「群盲(ぐんもう)、象(ぞう)をなでる」の逸話は誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか。
昔、ある王様が、目の見えない人を数人連れてきて、見たことも聞いたこともない「象」というものに触らせ、それがどのようなものなのか、説明させたという話しです。
「鼻」に触ったものは蛇のようなものだと言い、
「耳」に触ったものは大きな団扇のようなものだと言い、
「脚」に触ったものは太い柱のようなものだと言い......
それぞれが触れた部分だけが「象」というものなのだと思い込んで、くちぐちに主張しました。
王様はそれを見て笑ったそうです。「象はひとつなのに、皆勝手に想像して言い合っている」と。
これは「人は自分の知っている事だけで判断し、真実の切り口ひとつだけで全体を知った気になる」事のたとえ話です。
我々も、大切な転機に「見えていない」「思い込む」事が実際にあるのではないでしょうか。
当社は「エンジニア」をキーワードにソリューションを展開する企業です。
採用支援、キャリア相談では当事者が気がつかない「触っていない象の他の部分」を客観的に見るお手伝いをするところに意義があると考えています。
象は「知恵と勇気」の象徴とも言われますが、一歩を踏み出す時に「有りの儘の姿」を客観視することから始めたいと思っています。
地球温暖化の解決の一歩として京都議定書により定められたた日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。
これを実現するための国民的プロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。
「チーム・マイナス6%」では、具体的な行動として、下記6つのアクションが提案されています。
ACT1 : 温度調節で減らそう
ACT2 : 水道の使い方で減らそう
ACT3 : 自動車の使い方で減らそう
ACT4 : 商品の選び方で減らそう
ACT5 : 買い物とごみで減らそう
ACT6 : 電気の使い方で減らそう
「チーム・マイナス6%」の一員である、アイム・ファクトリー株式会社は、温室効果ガス排出量の削減に寄与できるよう、これらの6つのアクションに真剣に取り組んでまいります!
※上記文章は、「チーム・マイナス6%」サイトの「チーム・マイナス6%について」ページ、および
「チーム・マイナス6%って、何するの?」を参考にしています。