アイムファクトリー株式会社

代表挨拶

MESSAGE

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「昔はね、自動車は自分で買って、自分で運転するものだったんだよ」

自分の子供や孫たちにこんな説明をする日も、そう遠くはないかもしれません。
20世紀最大の発明のひとつである自動車産業では、世界の名だたる自動車メーカーが自分たちのビジネスを「自動車製造」から「モビリティサービス・プラットフォーム」へ変化させようとしています。

Fintechの発達により、中国では道端の屋台でさえ電子決済が可能となりました。
エストニアのように国全体で行政手続が電子化された国家も出現しています。

もはやITなくしては生活や仕事は成り立ちません。
それらITの維持・発展を支えるのが、ITエンジニアであり、ITを活用して世に新しい価値を提供する企業なのです。
そのITエンジニアと企業を支援することで、これからも世にイノベーションを起こし続けるのが我々アイムファクトリーのミッションです。

テクノロジーの進化は日々急速に進みます。
それに伴い、ITエンジニアの働き方やキャリアデザインも急速に変化し、ITエンジニアを必要とする企業の状況も刻々と変わり続けます。
イノベーションに関わるすべての人と企業を支援するために、私たち自身もIT領域の最先端に立ち、常に挑戦し、変化し続けることで、イノベーションに必要なあらゆる人材サービスを提供できる存在に成長していきたいと考えています。

代表取締役社長 久利 可奈恵

COMPANY LOGO

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ロゴマークはなぜ「象(ぞう)」なのか?

ロゴマークはなぜ「象(ぞう)」なのか?

COMPANY LOGO

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アイムファクトリー株式会社のロゴマークには、「象(ぞう)」が使われています。
なぜ、象なのか?
それには、こんな気持ちを込めているのです。

象をさわる話から
「真実の切り口はひとつじゃない」

「群盲(ぐんもう)、象(ぞう)をなでる」の逸話は誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか。昔、ある王様が、目の見えない人を数人連れてきて、見たことも聞いたこともない「象」というものに触らせ、それがどのようなものなのか、説明させたという話です。「鼻」に触ったものは蛇のようなものだと言い、「耳」に触ったものは大きな団扇のようなものだと言い、「脚」に触ったものは太い柱のようなものだと言い……
それぞれが触れた部分だけが「象」というものなのだと思い込んで、口々に主張しました。王様はそれを見て笑ったそうです。「象はひとつなのに、皆勝手に想像して言い合っている」と。これは「人は自分の知っている事だけで判断し、真実の切り口ひとつだけで全体を知った気になる」事のたとえ話です。

我々も、大切な転機に「見えていない」「思い込む」事が実際にあるのではないでしょうか。当社は「ITエンジニア」をキーワードにソリューションを展開する企業です。採用支援、キャリア相談では当事者が気がつかない「触っていない象の他の部分」を客観的に見るお手伝いをするところに意義があると考えています。

象は「知恵と勇気」の象徴とも言われますが、
一歩を踏み出す時に「ありのままの姿」を客観視することから始めたいと思っています。
我々は挑戦し、共に成長できる仲間を歓迎します。

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