JINS Inc.
株式会社ジンズ
「メガネ=視力矯正」という常識を
くつがえすチャレンジ
グローバル6地域500店舗以上を展開し、日本国内においては年間の眼鏡販売本数No1の実績であるアイウエアブランド「JINS」は、SPA方式を導入することで低コスト・高品質な眼鏡を販売するビジネスモデルを確立し、軽量モデルである「Airframe」や、視力矯正を必要としない人々もターゲットとした「機能性アイウエア」という新たな市場を創出し、飛躍的に成長してきた。2015年には「自分を見るアイウエア」というコンセプトで、3点式眼電位センターを搭載したウエアラブルデバイス「JINS MEME(ジンズ・ ミーム)」を発売。業界の常識を覆すJINSの取り組みは、IT活用により新たな市場開拓を進めている。
澤田 和寿
IT経営改革室 統括リーダー
冨田 翔太
IT経営改革室 エンジニアG
グループリーダー
ご利用企業様 インタビュー
INTERVIEW
エンジニアの活用は、
事業の展開に大きな影響をあたえる

JINSではこれまでも軽量樹脂を使用した「Airframe」やPC画面やスマホからのブルーライトをカットする「JINS SCREEN」など、従来では「視力を補う道具」であったメガネの意味を変える商品を発表してきました。そして今後は、単に商品を届けるだけでなく、利用することでの「体験」も追求していきます。

それを実現するために、JINS MEME(ジンズ・ミーム)開発のタイミングで本格的なエンジニア採用を開始しました。エンジニア採用によるIT技術の本格導入は、パーソナルオーダーサービス「JINS PAINT」や3D試着サービス「JINS VIRTUAL-FIT」、AIによるレコメンドサービス「JINS BRAIN」など新たな商品開発に活かされてきました。

2018年3月より情報システム部門の名称を「IT経営改革室」へ変更しました。その背景には、今後の経営改革、事業改革、新規サービス開発を実現するには、今以上にITが重要であるという経営者の強い想いが込められています。

「社風」「環境」「キャラクター」
その融合が企業の原動力

当社では、「チャレンジ」を大事にする社風があります。代表からも会議の中で「変わらないと潰れる」という刺激的な言葉も登場するほどです(笑)。でもそれは、常識を覆すチャレンジを繰り返すことで成長してきたという、当社の覚悟なんだと思いますね。

当社では、様々な職種の人が働いていますが、上司部下、職域を超えて自由に、フランクに会話がなされているように思います。オフィス環境もそのために配慮された作りになっているということもありますが、メンバーのキャラクター的に、常に新しいものを追い求める姿勢持っている人が多く、やりたいことがあれば、ポジション関係なく経営サイドから予算を取ってきたりもしちゃいます。

社風と環境、そこにここで働く人たちのキャラクターがうまく融合されているのかもしれませんね。

新たな挑戦のために、
エンジニア採用はマスト

チャレンジを大切にするという社風だからこそ、自分の意志で新しいことやろうという想いとその実行力を持ち合わせたIT人材の採用は必須で、これからはさらに強化していきます。しかしエンジニア領域の採用は年々厳しくなってきている中、求める人物像はぶらさずに、人材を確保するのは簡単なことではありません。

JINSはIT専門の事業会社ではありませんので、エンジニアが働きやすい環境とキャリアビジョンを今以上に明確にしていく必要があります。アイムファクトリーは、そんな私たちが求める人物像をよく理解してくれていると思いますし、エンジニアの就業環境づくりのためのアイデアも提案してくれています。

これからもより多くの魅力的な人材と出会う機会を作るために、一緒に様々な企画にチャレンジしていきたいですね。

当社に興味をお持ちの方は、最新の募集状況・職種・要件等を、是非アイムファクトリーにご確認ください。